中国知財担当者のご案内
 2007年北京の清華大学法学院での留学以降、クライアントに「日本にいながら、ハイレベルの中国知財サービスを提供する」ことを目的として、様々な中国知財業務を展開して参りました。

 クライアントの高い評価に支えられ、徐々に取扱業務量も増加し、現在ではより丁寧、かつ、迅速なサービスを行うべく、日本人スタッフと中国人スタッフが力を合わせ対応しています。

中国知財担当者 主な特許技術分野と主要中国業務分野

左から
弁理士 新井景親(機械、意匠)

中国弁理士 孫姣(物理・電気、民事訴訟・行政訴訟、審判)

弁理士 河野英仁(電気・IT、商標、民事訴訟・行政訴訟、審判、著作権、税関対応、調査)

中国特許技術者 王瑾(機械、審判、調査)

1.中国語及び日本語に精通した弁理士が直接対応
 日本クライアントの業務は日本語で受け、中国への手続はダイレクトに中国語で行います。この間に他言語である英語や、通訳・翻訳者は入りませんから、迅速、正確、低コスト、守秘を確保すること可能となります。

 特に特許訴訟、審判業務における請求項の文言解釈、中国語証拠物件の分析等、事件が複雑となればなるほどには上述した要求がさらに高まります。弊所では河野英仁を中心に日中間の処理をシームレスに行います。

2.答えは一つではない
 弊所の中国知財業務では様々な選択肢をクライアントに提案した上で方針を定め、具体的な手続処理を遂行します。事実関係、技術分野、コスト、期間、リスク要因、競合他社の動き、判例傾向等、様々な要素を考慮する必要があります。

 弊所では河野英仁を中心に、クライアントの立場で状況、事情、本音を良く聞き取り、その上で複数のプランを提示し、処理を遂行します。複雑な特許訴訟、審判業務はもちろん、中国特許出願及び商標登録出願一つを取っても答えは一つではないのです。

 これからも担当者一同、よりハイレベルな中国知財サービスを提供して参ります。まずは下記窓口からお気軽にご相談下さい。

3.ご相談窓口

河野特許事務所  担当弁理士 河野英仁まで
info@knpt.com
TEL 03-5512-8115(東京)、06-6944-4141(大阪)

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