大規模言語モデル及び拡散モデルを含む生成AIの急速な技術進化に伴い、生成AIをベースとするフィジカルAIの技術開発がGoogle、DeepMind及びNVIDIA等の米国先進企業により進められています。また、ロボット運動会で技術力の向上が示された中国企業によるロボット開発も急速に進められ、低価格化も同時に進んでいます。
特に近年では頭脳に当たるフィジカルAIモデルについて、大規模言語モデルをベースとするVLAモデル方式に加え、NVIDIAのDreamZeroのように様々な動画で学習し物理的法則を習得しているWAM方式の開発も急速に進められています。

2.フィジカルAI特許コンサルティング
米国及び中国がフィジカルAIについて開発を進める中、日本企業にとっては自社の事業領域におけるフィジカルAIについて早急に検討を行い、競合他社に先駆けて特許出願することが重要となります。
河野特許事務所では所長弁理士河野英仁を中心にフィジカルAIに関する企業向けにカスタマイズしたセミナー及び発明発掘を行っており、開発に至る前の比較的早い段階からフィジカルAIに関するコンサルティングを行い、各企業を積極的に支援しています。具体的には、フィジカルAI技術の最新動向、米国先進企業のフィジカルAI特許事例及び仮想事例に基づく権利化手法等、今後の開発のヒントとなる開発者及び特許担当者向けのセミナーを行います。その後、具体的案件が発生した場合、初期段階から発掘会に参画し、進歩性を高める発明の深堀を行い、フィジカルAI特許に対する社内全体のスキルアップを図ります。
3.ご相談窓口
主担当 河野特許事務所 所長弁理士 河野英仁 まで
info@knpt.com
TEL 03-5512-8115(東京)/06-6944-4141(大阪)
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河野特許事務所、所長弁理士。立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了、MIT 生成AIビジネスコース修了、MITスローン経営大学院
Agentic AIコース修了。日本メディカルAI学会会員
AI, IoT, FinTech,ブロックチェーン特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。 著書に「世界のソフトウエア特許」(共著)、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門4」がある。 |
研究成果:AI特許書籍
新刊「AI/IoT特許入門4」 著者 弁理士 河野英仁 発明推進協会
https://www.knpt.com/contents/thesis/book00031/00031.html
研究成果:連載 AI特許紹介 Google, DeepMindを中心としたAIコア技術についてのAI特許をわかりやすく解説します。 http://www.knpt.com/contents/ai/ai.html
研究成果:論文 「特集《生成AI と特許》GPT 関連特許の解説と新たなGPT 特許戦略」パテントパテント 2023年Vol.76 No.13 日本弁理士会https://www.knpt.com/contents/thesis/00039/00039.pdf
セミナー:AI/IoT特許セミナー(発明推進協会)等多数
所属研究グループ:
・IT特許組合 米国先進企業のAI特許研究
・AIPPI「コンピュータ・ソフトウェア関連およびビジネス分野等における保護」に関する研究会委員
・関西特許研究会(KTK)ソフトウエア研究班
・河野特許事務所内AI特許勉強会 毎月最新のAI技術、AI特許、AIに関する法律、審査基準の研究を行い、AI特許チームのレベルアップを図っています。
AI特許弁理士チームのご紹介
所長弁理士河野と共にフィジカルAI特許コンサルティングを行います。
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| 野口 富弘 | 安田 恵 | 八木 まゆ | 難波 裕 | 水沼 明子 | ||
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| 山田 浩忠 | 鶴川 智子 | 大澤 仁 | 張 宇歓 | 飯嶋 夏樹 | ||











